2010年07月10日
入院レポ★手術当日1
結局、出血は細々と続いていました。
朝になって、シャワーを浴びてもご飯を食べても、気になって落ち着きません
梅雨で雨模様の中、早めに来てくれた夫。
「大丈夫か?」と声をかけられ
「うん、大丈夫だよ。」と言ったものの
心なしか、お腹も張ってきているような気がします
まぁ、これが仮に陣痛だとしても、結局手術になっちゃうのですが
そうこうしている内に、手術の準備が整い、ベットに寝かされたまま手術室へと向かいました。
夫が付き添いできるのは手術室の扉の前まで。
「行ってくるね。ちゃんとBabyカメラに撮ってねー
」と手を振ったのですが、内心は
「息子の時は手術も一緒だったのにな・・・。」
(違う病院だったので、方針が違います。)
と、不安でいっぱい。
毛布の下で足がガクガクしてて、それを隠すのに必死になってました。
患者の取り違えを防ぐ為に、氏名と生年月日を確認されたり
手術担当のスタッフの方が挨拶されるのですが
返答の声、絶対震えていたはず
手術室に入りました。
消毒液なのか、独特のにおいがします。
ベットから手術台に移り、血圧や酸素濃度を測定する機器を取り付けられ
まるで『まな板の鯉状態』
BGMを聞いて必死に気を紛らわせていました。
枕元に麻酔医が来ました。
「これから麻酔を打ちます。もし途中で気分が悪くなったりとかしたら言って下さい。」
ここで横向きになって背中を丸めないといけないのですが
身重の身には結構辛い
しかも足どころか身体まで震えてきてるし
看護師さんが気付いて
「寒いですか?大丈夫?」
と聞かれ
「あっ、違います。久し振りなのでドキドキしちゃって。」
と答えるしかなかったです。恥ずかしかった・・・。
さて、麻酔。
腰椎麻酔はチクッとした程度で簡単に終わりましたが
硬膜外麻酔はカテーテルを通す為なのか、グリグリとされるのが痛い。
「もー、早く終わって!!」
心の中でそう叫びつつ、背中を反らしそうになるのを必死に我慢。
それから麻酔の効き具合をチェック。
ケーキをお持ち帰りした時についてる保冷材
あれを足やお腹に当てて、冷たいと感じるか確認されます。
胸の辺りまで効けばOKなようです。
「少し息苦しく感じるかもしれませんが、心配要りませんからね。」
文字だけ見るとまるでSMプレイのような(笑)
麻酔のお陰で震えも収まり、あとは先生を待つのみです。
朝になって、シャワーを浴びてもご飯を食べても、気になって落ち着きません

梅雨で雨模様の中、早めに来てくれた夫。
「大丈夫か?」と声をかけられ
「うん、大丈夫だよ。」と言ったものの
心なしか、お腹も張ってきているような気がします

まぁ、これが仮に陣痛だとしても、結局手術になっちゃうのですが

そうこうしている内に、手術の準備が整い、ベットに寝かされたまま手術室へと向かいました。
夫が付き添いできるのは手術室の扉の前まで。
「行ってくるね。ちゃんとBabyカメラに撮ってねー
」と手を振ったのですが、内心は「息子の時は手術も一緒だったのにな・・・。」
(違う病院だったので、方針が違います。)
と、不安でいっぱい。
毛布の下で足がガクガクしてて、それを隠すのに必死になってました。
患者の取り違えを防ぐ為に、氏名と生年月日を確認されたり
手術担当のスタッフの方が挨拶されるのですが
返答の声、絶対震えていたはず

手術室に入りました。
消毒液なのか、独特のにおいがします。
ベットから手術台に移り、血圧や酸素濃度を測定する機器を取り付けられ
まるで『まな板の鯉状態』
BGMを聞いて必死に気を紛らわせていました。
枕元に麻酔医が来ました。
「これから麻酔を打ちます。もし途中で気分が悪くなったりとかしたら言って下さい。」
ここで横向きになって背中を丸めないといけないのですが
身重の身には結構辛い

しかも足どころか身体まで震えてきてるし

看護師さんが気付いて
「寒いですか?大丈夫?」
と聞かれ
「あっ、違います。久し振りなのでドキドキしちゃって。」
と答えるしかなかったです。恥ずかしかった・・・。
さて、麻酔。
腰椎麻酔はチクッとした程度で簡単に終わりましたが
硬膜外麻酔はカテーテルを通す為なのか、グリグリとされるのが痛い。
「もー、早く終わって!!」
心の中でそう叫びつつ、背中を反らしそうになるのを必死に我慢。
それから麻酔の効き具合をチェック。
ケーキをお持ち帰りした時についてる保冷材

あれを足やお腹に当てて、冷たいと感じるか確認されます。
胸の辺りまで効けばOKなようです。
「少し息苦しく感じるかもしれませんが、心配要りませんからね。」
文字だけ見るとまるでSMプレイのような(笑)
麻酔のお陰で震えも収まり、あとは先生を待つのみです。


